
「のばそう!健康寿命、担おう!地域づくりを」
<健康寿命>
- 健康寿命をのばし、自立した生活、生きがいある生活の実現を目指します。
- 仲間や地域の高齢者とともに、継続的な健康活動に取り組みます。
<地域づくり>
- 他世代や関係団体と連携し、安全・安心の住みよい地域づくりを目指します。
- 元気高齢者の知識・経験・活力を活かす場づくり・機会づくりを広げます。
市川市高齢者クラブ連合会 会長 岩松 昭三

共生社会の担い手:「高齢者クラブ」の重要性
「つながり・呼びかけ」のメインテーマは『健康づくり』です。
令和6年5月の会長就任に伴い、超高齢化社会を見据えた高齢者クラブの役割と対応が求められています。
高齢者の健康寿命を延ばし、周囲から親しまれ、運動や趣味を通じ連帯の輪を広げ、「健康で長生き」を実現すべく支えうための「居場所づくり(出会いの機会)」推進を図っております。
より多くの仲間や地域高齢者とともに行う継続的な健康生活の取り組み、高齢者クラブのテーマである「健康寿命延伸」へ向けた新たな地縁づくりこそが、行政の「地域福祉活動」との連携で活力を生み出す活動であり、それが当クラブの役割であると考えます。
そのためにも、女性委員会による女性会員の組織化や、若手委員会設置を図る活動に着手し、健康生活サポート支援にも取り組んでおります。
皆様の温かいご支援ご鞭撻よろしくお願い申し上げます。
「高齢者クラブで居場所を見つけよう! 高齢者クラブのテーマは健康づくりです」
市川市長 田中 甲

市川市高齢者クラブ連合会の皆様におかれましては、「のばそう!健康寿命、担おう!地域づくり」をテーマに、日頃より地域の担い手として多くの方々に生きがいや活躍の場を創出いただき、心より感謝申し上げます。
私は、市川市と市川市高齢者クラブ連合会の目指す姿は同じであると感じています。本市は「市川市に住みたい、住み続けたい」と思っていただけるまちを目指しております。このようなまちをつくるためには、高齢者クラブ連合会の皆さんの豊富な知見と活動が非常に重要であり、引き続き安心で快適な活力ある地域づくりにご尽力いただけることを期待しております。そして、市川市と共に「健康寿命日本一」を目指して元気にクラブ活動を続けていただきたく思います。
これからも皆さんがいつまでも笑顔で元気に暮らせるための施策を進めてまいりますので、より一層のご支援、ご協力をお願いいたします。
組織
会長 岩松 昭三
役員構成
役職 | 人数 |
会長 | 1名 |
副会長 | 6名 |
女性委員会 | 3名 |
監事 | 2名 |
書記 | 1名 |
部会長(部会につき1名) | 20名 |
理事(部会につき1名) | 20名 |
部会配置

市内における部会の配置は左記のとおりです。各部会が複数のクラブを統括しています。